「AppStoreは死んだ」「AppleがSIMロックフリー版iPhone4を直接販売」の2本

気になるニュースがあったので、2つ配信しておきます。

▼「App Storeはほとんど死んだ」――UEI清水氏らが考えるスマホ時代の稼ぎ方 (1/2) – ITmedia プロフェッショナル モバイル

http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1106/14/news051.html

さらに、iOSの対抗馬として期待されているAndroidに対しても、「Androidマーケットはいまだに壊れている」と清水氏は悲観的だ。「有料アプリの多くが100ダウンロードに満たないという調査もある。これでは学生のバイト代にしかならない」(清水氏)。

同氏はむしろ、通信キャリアが用意する独自マーケットに期待を寄せている。「今年の年末から来年にかけて、“日の丸キャリア”が独自の課金手段などを整備した“正しいAndroidマーケット”を用意してくれることに期待する」(清水氏)

もう1つの戦略はゲーミフィケーション。端的に言えば「なんでもゲーム化する」ことだという。これは、サービスにゲーム性を持たせることで利用者のモチベーションを高め、参加度を高めていく発想だ。その1例として、清水氏は電通と企画した「BANG 100 MILLION MINES」というアプリのアイデアを紹介した。

□□まとめ

最近発表されたiOS5では、AppStoreにある商品を、次はAppleが機能として取り入れる現象が起きている。OSの進化はココでほぼ止まった。

Andoroidマーケットに関しては、Docomo、au、softbankが提供するキャリア専用マーケットに期待できる。キャリア専用マーケットってことは、日本のマーケットだしエロ・アダルト関係は、キツイのは無理になる。(結局Googleの用意したマーケットだと、クレジット決済のみになるので、日本の一般の人の決済が縮小するかも)

今後企業がアプリを出していくなら、企業アプリにゲーム性を持たせれば、意味のないアプリに飽きることもなく継続して利用してくれる。非常に面白い考えだと思いました。

▼「Appleが自ら「SIMロックフリー版iPhone 4」の販売に乗り出す、シェア拡大へ本格シフトも – GIGAZINE」

http://gigazine.net/news/20110615_sim_free_iphone4/

すでにAppleと各携帯電話会社の間で結ばれていたiPhoneの独占販売契約は今年1月にすべて終了しているため、Appleがさらなるシェア拡大に向けて本格シフトを開始したと考えることもできそうです。

アメリカのApple Store公式ページによると、GSMモデルのSIMロックフリー版iPhone 4の16GBタイプが649ドル(約5万2000円)、32GBタイプが749ドル(約6万円)で販売されています。

カラーリングはブラックおよびホワイトの2種類で、アメリカ国外への発送は行われていません。

□□まとめ

現在、アメリカでのみ販売して、アメリカ国外への発送は出来ない。恐らくアメリカ内でのテストマーケティングであり、その結果に寄って、日本ストアでも販売になるかどうかが期待される。

※でも実はアメリカでSIMロックフリーが発売されても、元々SIMロックフリーになっていたので意味が無い。

SIMロックフリー版iPhoneが発売されたとすると、ドコモの回線を使ったiPhoneを持つことが可能。でも恐らく、日本ストアでSIMロックフリーのiPhoneが発売されるとすると、iPhone5/4S(次の新しいiPhone)から発売開始されると予想される。日本の電波はDocomoとSoftbankは同じだが、auは方式が違うので、その場合はどうなるかが謎?

関連記事:

「Togetter – 「アンロック版iPhone4のUS発売に関する@Woggieeeeのコメント」」

http://togetter.com/li/149338

 

とても気になる記事を2点紹介しました。

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