Windows7へのGitのインストール方法と、改行コードがチョメチョメされててむかつくからfalseしてあげる方法

まず、Windows機にGitをインストールします。インストールしたアプリケーションは以下のとおり。

今では64bitで利用されてる方も多いと思います。その場合は、TortoiseGitの64bit版をダウンロードしてくださいね。
(以下、私が操作したとおりに書いております)

まずはTortoiseGitのインストール

TortoiseGitからインストールしました。こいつ、インストール時にエクスプローラなどを終了しないといけないのでクセモノです。インストールする場合は、他アプリケーションを終了しておくようにしましょう。なんなら再起動して下さい。ココぞとばかりに再起動しましょう。

次にmsysgit(Git-1.7.10-preview20120409.exe)のインストール

こいつをインストールしていくうちに、いくつか選択項目が表示されます。(私が行なった設定を記載しておきます)

  1. Welcome to the Git Setup Wizard(ヤッホ!ようこそGitへ!えへへ!)
  2. Information(規約の同意かな)
  3. Select Destination Location(インストール先の選択)
  4. Select Components(設定する内容)
    • ここで『Windows Explorer integration』の項目で【Simple context menu】を選択する
    • ☑Git Bash Hereと☑Git GUI Hereにチェックを入れます
  5. Select Start Menu Folder(スタートメニューフォルダの名前の選択)
    • アンインストーラーなどは無いので、スタートメニューを作らないのも手です。
  6. Adjusting your PATH environment(コマンドライン上でもGitBash使えるようにするとかそんな設定かな?)
    • 3つめの項目の【Run Git and included Unix tools from the Windows Command Prompt】を選択しました。
  7. Configuring the ending conversions(改行コードはどんすんのやコラ)
    • Windowsには【Checkout Windows-style, commit Unix-style line endings】がオススメらしい。
    • でもまあ今のテキストエディターって大体改行補完してくれてると思うのよね
    • というわけで【Checkout as-is, commit Unix-style line endings】を選択しました。
  8. Replacing in-use files(コラ、今使用中じゃねえかよコラ!終了しとけやボケ!!) ※この項目は表示されない可能性があります
  9. インストール開始

Gitのインストールが完了したわけですが…

インストールは完了したが、気付いたら完了していなかった…。何を言ってるのかわからないと思うが、俺も何が起きたのかわからなかった。
NetBeans7.1.1で作業をしているのですが、クローンしてきたファイルがところどころ青くなってしまってる場合があります。あれ!?何も更新していないのに!?なんでっぇえぇええ~~~???なんでだろ~~~なんでだろ~~~~!?!?ねえ、なんでなんで?ねえ????
”そう、それは改行コードがチョメリンコされてるからなんですねぇ~~!”
それを直すためにチョメチョメしなければなりません。実はこれ、TortoiseGitの設定で直すんですねぇ~~かわいいですねぇ~~。直し方は以下のとおりです。

  1. デスクトップなどを右クリックして【TortoiseGit>Setting】を選択
  2. 左のメニューから【Git】を選択
  3. 【Auto CrLf convert】という項目が表示されます
    • □AutoCrlfのチェックは外します。
    • SafeCrLfは【false】にしておきます。
  4. OKを押して設定を完了します。

それでもNetBeansで青色のファイル名になってるんですけど!!ねえ?なんで?なんで?ねえ!?

すでにNetBeansでプロジェクトをCloneしてた場合や、Gitを当ててた場合は設定ファイルが作られてしまっています。これを書き換える必要があるのです。

  1. 対象のプロジェクトのルートを開きます。
  2. すると中に【.git】という隠しフォルダがあります。(Windowsの設定で隠しファイルを表示できるようにしておいてね)
  3. このフォルダを開き【config】というファイルを適当なテキストエディタで開きます
  4. [core]という項目の一番下に次のように追記します。
    • 【autocrlf = false】と書き足してください。
  5. Ctrl+Sで保存し、NetBeansを開き直します。
  6. あら不思議!!!!!!!!!青いファイルがなくなてる!!!!俺、感動!!!みんな、教える!!!みんな、喜ぶ!!!
[core]
repositoryformatversion = 0
filemode = false
bare = false
logallrefupdates = true
symlinks = false
ignorecase = true
hideDotFiles = dotGitOnly
autocrlf = false
[remote "origin"]

まあ、そんな感じで宜しくお願い致します。

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